最近、テレビやネットなどで医療従事者等コロナ禍でも変わらず働いている方を「エッセンシャルワーカー」と呼ばれいることを見聞きした方も多いのではないのでしょうか?
鍵山苑職員においても「エッセンシャルワーカー」に該当します。
あまり紹介することがなかったので、ブログを通して鍵山苑で働く様々な職員のお仕事を紹介していきたいと思います。
今回は「リハビリ職員」です!!
リハビリ職員といっても機能訓練指導員と呼ばれ、「作業療法士」「柔道整復師」「看護師」などどれか一つの国家資格を持つ方が就くことが出来ます。お仕事の内容は多岐に渡ります。
個別機能訓練:個別に行うリハビリのことで骨折後の立位訓練や歩行訓練、時にはご利用者の固まった筋肉をほぐす訓練を行います。

集団リハビリ:数名のグループで体操や歌を実施します。

手工芸リハビリ:折り紙など紙を切ったり、折ったり、貼ったりする細かな作業を行います。


作ったものはフロアの飾り、季節を感じていただいています。


その他にもご利用者の身体状況を把握するため、食事介助など介助をしていただいたり、車椅子やベッドなど介護機器の点検や修理を行っていただいています。
特別養護老人ホームのリハビリは病院のリハビリと異なり「生活する能力を維持すること」を目的としています。出来る限り自分で行えることはご自身で行えるよう日々、ご利用者と関わっていただいています。
今回は簡単ではありますが、リハビリ職員の紹介をさせていただきました。
リハビリ職員だけでなく施設職員一同、「コロナに負けない」心で「ご利用者の笑顔」のために努めて参ります。