12月のハレの日寿司イベント食のご紹介です🐟
今月のテーマは東京都でした!
献立は、
穴子押し寿司 味噌ちゃんこ鍋風 小松菜の磯和え かきたま汁 です。
穴子は、江戸前ずしの中の定番ネタとして欠かすことのできない魚でした。
江戸時代の東京湾はいくつもの川から栄養に富んだ水が流れ込んでいたため、いい魚が育つ抜群の環境。
晩春から夏が旬とされる穴子は、東京湾でとれる魚で、寿司や天ぷら料理といった江戸の食文化として広く食されてきたそうです✨
明治時代に始まったと伝わるちゃんこ鍋は、一度に大量の食事を作ることができ、力士たちの体を作るために欠かせない料理です。
肉や野菜、魚介類などさまざまな食材を用いることで良いだしが出て、具材に味が染み込みます😊
ハレの日寿司イベントも残すところあと3回になりました。
皆さまに美味しく楽しく召し上がって頂けるよう努めて参ります。