6月18日の午後に鍵山苑にて防犯訓練を実施しました。
狭山警察署の担当者が講師として来苑していただき、「施設に不審者が来た時の対応」について講義と訓練を行いました。
訓練では狭山警察署の担当者が不審者役となり、迫力のある様子に職員も次第に緊張感が高まり、「本気の訓練」を行うことができました。
訓練後には不審者侵入時の注意点や護身術などを学びました。
防犯訓練と聞くと「さすまた」を思い浮かべる方が多いと思いますが、
当施設には備えていないため、訓練後にはその代わりに何ができるのかも教わりました。
近年、高齢者施設や障がい者施設における不審者侵入による悲しい事件を耳にすることが多くなりました。
担当の方からのお話にもありましたが「いつ(不審者などの侵入が)あるかはわからない。それは今後起こらないことかもしれないが、
『明日』かもしれない」
そのために常に「自分が何をするのか」を頭に入れて職員一同、ご入居者のため・ご家族や地域のため・そして、一緒に働く仲間のためにも
気を引き締めて冷静に行動していきたいと思います!