今月は、防災時に必要となる非常食の入れ替えを行いました。基本的には、賞味期限が五年間あり、今回は大幅な入れ替えとなりました。
賞味期限が残っている非常食に関しては、封を開けて皆で試食を致しました。
ご利用者の感想としては、「ご飯はいつもと違いすこし固いね」「カレーは美味しい」などおおむね好評でした。職員でも試食を行い、今の
非常食は美味しいという声が多く聞かれました。
東日本大震災から、最近では能登半島地震など、災害が「対岸の火事」とは思えない時代になっております。非常食の必要性と大切さを感じる
とともに入れ替えるにあたり「食べることにならなくて本当に良かった」と5年間の無事を感謝する一日となりました。
職員の試食会と、ご利用者に非常食の説明をして、一口、召し上がっていただきました。写真は「おこげぜんざい」です。
ご飯とおかずの組み合わせです。形のあるものが食べにくい方はお粥やムースも準備しております。
今井苑では、災害時に備え食料と水を備蓄しております。もしもの時でもご利用者の生活を支えてまいります。