先日、施設内で夜間を想定した避難訓練を行いました。
夜間は職員の人数が少ないため、昼間とは違った対応が求められます。今回は少人数での対応を想定し、実際の夜勤体制に近い形で訓練を実施しました。訓練では消火器の使い方、屋内消火栓の確認、非常用放送設備の操作、逃げ遅れた入居者がいないかの確認方法など、火災発生時に必要となる一連の動きを一つひとつ確認しながら進めました。
当施設では外国人材の職員も活躍しているため、動作の意味や手順についても丁寧に説明しながら訓練を行っています。言葉だけでなく、実際に体を動かして確認することで、いざという時に迷わず行動できるようにしています。
毎月継続して訓練を行っていることもあり、職員の動きは以前よりもスムーズになってきていると感じました。繰り返し訓練することで、万が一の際にも落ち着いて行動できる体制づくりにつながっています。
これからも入居者の皆さまが安心して暮らせるよう、日頃から防災意識を高め、継続的に訓練を行っていきたいと思います。
リハビリ課 大瀬