令和8年 1月12日
地域で正月飾りを持ち寄って、他に藁や青竹でやぐらを作り燃やすのが「どんど焼き」と呼ばれる小正月の行事です。青根苑のある上野田地区でも毎年行われており、私たちも参加させていただいております。(上野田地区では“だんご焼き”と呼んでいます)
抜けるような青空に澄み切った空気の中、やぐらに点火すると一気に燃え上がり周囲の空気が熱くなります。そして白煙が立ち上がりました。煙に乗って歳神様が帰るという言い伝えもあります。
「みつまたの木が見当たらなくて…」と、釣り竿みたいな木でだんごを焼きます。この火で焼いて無病息災を願うそうです。
生活相談員 内藤