青根苑では外国人の職員の皆さんも働いています。EPA(経済連携協定)に基づき、日本の介護施設で就労と研修をしながら、日本の介護福祉士の資格取得を目指す外国の方々を「EPA介護福祉士候補者」と言います。
EPA介護福祉士候補者は、あくまでも経済活動を通じた、国同士の連携強化を図ることが目的で、平成20年度よりEPA介護福祉士候補者の受け入れがスタートしています。
青根苑ではインドネシアの方が働いていますが、この度「日本インドネシア協会」から感謝状を頂きました。
並々ならぬ努力をしてきた介護福祉士候補者に対し、その努力を称え感謝の意を表する。との事です。令和3年から青根苑に勤めて先月介護福祉士の試験を受験しました。結果はまだですがまじめに取り組んでいた姿を見ていた私たちは必ず合格すると信じています。
これからも頑張って入居者の皆様を支えて頂きたいと思います。
いつもありがとう。これからもがんばれ。