令和6年 6月30日 青根苑まつり
コロナ禍以降、青根苑まつりは規模を縮小して実施していました。
今年はご家族や来賓もお迎えし、久しぶりに大人数での開催となりました。それでも感染症対策は引き続き実行しており、人数制限や時間の制限、会場での飲食禁止などの処置をとらせていただきました。
お祭りと言えば綿あめなどの食べものの屋台が付きものですが、今年は出店しませんでした。その代わり“射的”“くじ引き”など豊富なゲームで楽しんでいただきました。大きなテディーベアのぬいぐるみを当てたご入居者は、満面の笑みを浮かべていました。
そして、ボランティアで来ていただいた「杉囃子保存会」の皆様によるお囃子の演奏がありました。天狐やひょっとこの舞が始まると「懐かしい」「前で観たい」という声が上がりました。私は初めてお囃子を観たのですが、伝統芸能の魅力を感じる事ができました。
時間の短いお祭りでしたが、皆様お楽しみいただいたようです。
生活相談員 内藤 篤